4月7日にするゲーム

7日は,1校時を学級活動にしました。

そこでは,いろいろな自己紹介をしていきたいと思っています。

私の学級は,単学級です。

だから,お互いのことを知っていると思ったら大間違いです。

子ども達は,狭い関わりを作りやすく,広い関わりを作りにくくなっています。

試しに,「Aさん,好きな食べ物と嫌いな食べ物教えて。さて,Aさんの好き嫌い両方あてられる人いますか。」と聞いてみてください。

だから,たとえ同じ学級の友達でも,自己紹介でつながるきっかけを作ることは価値のあることなのです。

 

1.あっちむいてほい

〇普通の「あっちむいてほい」

〇シンプルだけど,意外と盛り上がる。

(ポイント)楽しそうに活動しているペアをほめて,活動の楽しみ方をほめながら指導していく。

 

2.4つの窓

①A4の紙を二回折り,4つの部分に分ける。

②それぞれニックネーム,好きな芸能人,好きな漫画,好きな遊びを書く。

※盛り上がらない自己紹介って?盛り上がる自己紹介って?と問う。

③隣の人に,書いたことを使って自己紹介する。→ほめる。

④前後で,書いたことを使って自己紹介する。→ほめる。

⑤全体で自己紹介。男女をそれぞれ2人以上と。

※「全体でやるとこういうやつがいるんですよねぇ。」と,好ましくない姿を伝える。(男子だけ,女子だけ,相手を選ぶ等)

(ポイント)とにかく,ほめる。友達とのつながりに気付ける子をほめる。

方向づけができれば十分。

(ポイント)自己紹介で使ったA4の紙は,児童理解の貴重な資料となります。

 

3.あいうえお作文で自己紹介

①名前の頭文字を使って,自分を説明する短文を作る。

②みんなに繰り返してもらいながら,みんなに発表する。「き(自分)。き!(全員)。キリンのように背が高く。(自分)キリンのように背が高く。(全員)く!(自分)。く!(全員)・・・」

(ポイント)学級のみんなが,笑えるような自己紹介を考えさせる。コンテストにしても良い。

 

4.あわせて21

①学級人数分のカードを作って,一人一人に配る。互いのカードは見せてはいけません。

②ルール説明。「みなさんは,工業製品をつくる会社の社長です。そして,皆さんの持っているカードに書かれた番号は,その会社でつくっているものの大きさを表しています。最も小さい部品が1,最も大きいのが20です。

③制限時間内に,いろいろな人と話して,二人の値が足して21になるようなペアを探す。

④最後に,答え合わせをする。

 

今日はここまで!