子どもの姿で語るということ

2回目の大阪講座が終わりました。
まだまだだなぁと改めて感じましたが、得たこともありました。

やっぱり講座は、参加された方が元気になって帰ってもらわないと、話す意味は
薄いのでしょうね。
自分の講座は、まだまだ情報過多で浅く広い話です。身につけた知識を披瀝しているだけで、言葉が上滑りしてしまいます。
子どものエピソードや、教室での出来事を取り入れながら、聞き手の頭の中に像を結ぶことができていません。
それはもっと、子どもを見ることから始まって、講座を聞いてくださる方の言葉で伝えることで可能に近づくのでしょう。

今年は、子どもの育ちに目を向けて、その中に価値を見出していく、そんな1年にしていきたいと思いました。
あのこのそのこのささやかな育ちに目を向けて、そんな場面にたくさん出会い、残していきたいと思います。